皆さん、アシバッチの社長が動画の冒頭で披露する、あの「足場の事ならアシバッチ!」の決めポーズ、もうご覧いただけましたか? 人差し指、中指、親指の3本を立てるあのポーズ、実は単なるジェスチャーではないんです。そこには、アシバッチが足場業界の未来を変えたいと願う、深い哲学が込められています。

今回は、社長がYouTubeで自ら語った、このポーズに隠された秘密を、広報である私から皆さんにお伝えします!

その指3本に込められた「三方良し」の精神

社長がこのポーズで表現しているのは、**「三方良し(さんぽうよし)」**の教えです。

実はこの「三方良し」とは、私たちアシバッチの本社がある滋賀県発祥の、近江商人(おうみしょうにん)の商売哲学として古くから伝えられてきたものです。その意味は、以下の三者が「良し」となることを目指す、というもの。

  1. 売り手良し(うりてよし): 商売をする側(提供する側)が利益を得て良い状態になる
  2. 買い手良し(かいてよし): 商品やサービスを受け取る側(購入する側)が満足して良い状態になる
  3. 世間良し(せけんよし): その商売が、社会全体(世間)にとっても良い状態になる

この三者がすべて良い状態になって初めて、その商売は本当に「良い商売」であると考える、非常に奥深い教えなのです。社長は、この三方良しが「良くなれば世の中が良くなる」という、その思想に深く共感していると語ります。

アシバッチが目指す「三方良し」の足場業界

この「三方良し」の教えを、アシバッチは足場業界に当てはめて考えています。

  • 「買い手良し」に当たるのは、足場工事を「発注する側」。
  • 「売り手良し」に当たるのは、足場工事を「受注する側」。
  • そして「世間良し」に当たるのは、「足場業界全体、ひいては社会」です。

社長は、「アシバッチでは発注側と受注側、それぞれが協力して、それぞれが良くなれば、業界が良くなるということを目的としたい」と熱く語っていました。

例えば、発注側は信頼できる協力業者をスムーズに見つけられ、受注側は自分の技術を活かせる現場を効率的に見つけられる。そして、このwin-winの関係が業界全体に広がることで、人手不足の解消や、仕事量の偏りの平準化、ひいては働く職人さんの待遇改善にも繋がり、社会全体の安全で効率的な建設を支えることができる――。

アシバッチの「三本指ポーズ」には、まさにこの壮大なビジョンと、足場業界の未来をより良くしたいという社長の強い決意が込められているのです。

アシバッチとともに「三方良し」の足場業界を!

社長が動画の最後に「アシバッチと唱えさせていただいてます」と語ったように、このポーズはアシバッチのブランドそのものを象徴しています。単なるアプリ提供にとどまらず、足場業界全体の発展を目指すアシバッチの取り組みに、今後もぜひご注目ください。

私たちアシバッチは、この「三方良し」の精神に基づき、皆さんがより良い足場工事のパートナーと出会い、共に成長できるプラットフォームであり続けたいと願っています。

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